第二回-
日記になっているのは仕様な罠。
今日は二回目、言いたい事もたくさんあるわけですね。
さぁ、今でも飽くことなく聞いている【銀杏BOYZ・GOING STEADY】なんですけどもね。
ほぼ毎日聞いてます。
好きな曲名は-
1.夢で逢えたら
2.夜王子と月の姫
3.惑星基地ベオウルフ
4.STAND BY ME
5.もしも君が泣くならば(ゴイステの方
ですね。
全ての曲で泣いた事あります。笑
なんていうか・・今の僕の性格は彼らによって作り変えられました。
少し、っていうかかなりオープンマインドになりました。
5番の曲の歌詞
胸の中にある気持ちを決して恥じる事はない
ここ!
聞いたとき、「あぁ、そうだ。他人は他人だ。」ってすんなり入りました。
それ以来、好きな人の名前を友達に教えるのだって恥ずかしくなくなったし、告白しようという勇気が・・
とかまぁ、元々恥ずかしがり屋だからね。
はい、銀杏はもう置いておきます。
そう、洋楽への興味。
僕は洋楽に全く興味が無かったです。
英語っていうところに興味が沸かなかった。
けど、それは大きな間違い。
英語こそ、歌詞にするのに最も適した言語である。
だって、
「俺は街に住んでいる」
って言う歌詞・・。
メロディつけづらい。
けれど、英語だと・・
「Im living in the city」
ちょう発音しっやすーい!何これ!綺麗に切れる包丁よりすっきり〜!ってね。
living in the がほとんど一語に聞こえるくらいで発音するから、メロディつけやすい。
ちなみにこの歌詞はHi-STANDARDの【NEW LIFE】です。
歌詞引用outなんでしょうか?
注意きたら削除します-
ハイスタはすごくいい曲ばっかり!
日本人のマイナーな気持ちを表した歌詞!
それを英訳してすっきりさせる。
だからどれもこれも気持ちがいい。
NEW LIFE
結構心にじんと来ました。
さりげない生活、その中に隠された気持ちが、見えるように書かれた歌詞。
あぁ泣ける。
歌詞は日本人の感性の方がいい!と思います・・。(まだまだ聞いていかなければならないけれど
でも!演奏技術は洋楽が素晴らしい!
てか曲を作るのに関しては洋楽がイイ!
ネットに流れている【ALLISTER】の、【somewhere On Fullerton】を聞いて目が真っ白になりました。
その当時は全く英語なんて勉強してないし、ましてや曲耳だってできてない。
でも全体をとって、すごかった!
ヤバイこれ!何てアーティスト!?
って思った。
ようやくタワレコで見つけたアルバム。
3種類しか見たことないんだけど、数少ない1枚に収録されてた。
他の曲への期待なんて放置して、その曲だけを聞きたくて購入。
ドーン!!!!!!!
心臓破裂寸前!
びっくりする。
他の曲もすごい!
そしてようやくベース耳が出来てきた頃、コピーしてやろうと思ってベースラインを聞く。
ぐっがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
改めて曲の素晴らしさを知った・・・。
まさかサビの手前でこんなベース入れるなんて・・。
銀杏でもよく使われている方法だったんだけど・・。
説明できないんです・・。
その内その内知識がついたら説明したいです。
サビの手前ギターとドラムが前面に出てくる時のさりげないベースの動き。
そこにマジ惚れしました。
それがないと曲が無い!っていうくらいすごい!
サビではギターがかなり重要・・。
この人たちスゴイよ!っと素直に想いました。
間奏では、ギター・ドラムとベースが違う動きをしてるのにピッタリと曲に合ってる!
イントロが大事なんだって思った・・。
はぁ・・。
恍惚してきた・・。
歌詞を見てまた仰天・・。
僕は昔を懐かしむような歌詞に本当に弱い。
背骨折れるくらい感動した。
アリスター。
本当にスゴイ。
今日は洋楽を少し語りましたね。
次は【NOFX】を和訳と曲しっかり聴いて語りたいと思います。
あくまでも、曲に関して初心者の大口なので・・。
怒らないでやってください(A^_^;)
それじゃあ邦楽と洋楽について第一回を終わります〜。
ベース記録第三回は・・。
少し遠い先かな・・。
それでは。