クロハナビラニカワタケ
(シロキクラゲ科 シロキクラゲ属)
枯れた広葉樹の幹や切り株に生えるきのこで、その名の通り、黒い花びら状の形をしています。ぱっと見はキクラゲや、毒きのこのクロハナビラタケに似ていますので、図鑑で3者の違いを確認しましょう。海草サラダに混ぜてしまえば見分けはつきにくいですし、実際に食べている人もいるようですが、食菌扱いはされていないようです。
2003.4.26
2003.4.26
2003.4.26
東京のきのこ
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