カンゾウタケ
(カンゾウタケ科 カンゾウタケ属)
東京ではG.W.頃を中心に、公園や神社のスダジイの木に割と普通に見られるようですが、これまであまり縁のないきのこでした。その名の通り、肝臓のような切り口で、スライスしたものを出されても、きっときのことは思わないでしょう。生のままでも食べられる、数少ないきのこです。幼菌はそれほどでもありませんが、成長するとかなり酸味が強くなります。
2003.5.18
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2003.5.18
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2003.5.23
東京のきのこ
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