ハナビラニカワタケ
(シロキクラゲ科 シロキクラゲ属)

広葉樹の幹に生えるゼラチン状のきのこで、新鮮なものはなかなかの美しさです。融けるのも早いですが、晩秋に発生したものはそのまま乾燥して、カチカチになっていることもあります。二杯酢でいただくと舌触りもよく、立派な一品となります。


2002.8.17


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