Maintenance    FABTECH 5.5"KIT   No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7


No.6からの続きです。
もう特に説明することはないですね。 下の画像を見た通りの仕上がりです。
フロントで約80mm、リヤで約100mmのリフトアップです。(3”RANCHO+3”ボディリフトに対する比較)

ボクは年間何度かオフを走ります。 が、決してその走破性を格段に向上したとも思わないし、それが目的でもありません。
今回の改造の結果、フロントは今までの足よりは伸びると思いますが、アブソーバーの限界の低さと、
ぺラシャの限界の低さのお陰でそれほど伸びが良くなったとは思えないし、リヤに至っては、こんなに高下駄状態では
恐ろしくておいそれとオフを攻めることはできないでしょう。
もっとも元々がクロカンをするような車じゃないし、このガタイのデカさじゃねぇ。(笑)

結局は見た目の問題なんです。(笑)
とは言え一般道や高速を走るのに不安を感じるようではお話になりません。 車なんだからまともに走ってなんぼです。
その点、(今回高速走行はまだしていませんが、)通常の走行(80km/h位まで)においてはとても安定していると思います。
これはキット設計の良さと、それを殺さない組付技術によるものだと思っています。

楽しみ方、目的なんかは人それぞれなんだからこんなのもアリでしょ。(笑)



FABTECH
The Next Generation
Powered by Dodge
Ram Super Truckin'
RAM RUN ROAD
          Since 1999
Three Inches Body Lift
About Six Inches Lift by FABTECH
Baja Claw 35x13.5 - 15



今回のFABTECH組付け前と後での比較。
(比較はRANCHOによる3インチリフト+ボディリフト3インチの状態、つまり計6インチUP状態との比較。)
 
FABTECH組付前 FABTECH組付後
フロントフェンダー(タイヤハウス下部)での比較。

FABTECH組付前113cmに対し、
組付後は121cm。
 
リヤフェンダー(タイヤハウス下部)での比較。

FABTECH組付前118cmに対し、
組付後は128cm。
 
正面での比較。

微妙に撮影角度か違うせいもあるが、
組付後の方が縦長になった印象。
 
タイヤハウスとタイヤの開き具合の
違いが分かるだろうか。
 
それにしてもタイヤ小せぇ。(笑)
次の目標はクロウの37だね。
 
 
恒例の対象物有り比較。
対象物に成長は無い。(笑) が、フルノーマルの時抱えていた「たれパンダのぬいぐるみ」が
FABTECHの時には「タオルにくるまれた小僧」になってる。
時の流れを感じる。(笑)
フルノーマル RANCHO 3”+ボディリフト 3” FABTECH + ボディリフト


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