Maintenance    FABTECH 5.5"KIT   No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7


No.2からの続きです。



で、位置を決めて固定して完了。 アッパーアームリヤ側は純正ブラケットにそのまま
組み付ける。 次にロアアームを取り付けることに
なる。アッパーとは逆にフロント側は純正ブラケット
を使用するが、リヤ側は後方にオフセットされる為、
純正のブラケットは不要となる。更に邪魔にもなる。
よって、@部でカット。
カット部分の各大図。 線が付いてるように見える
ところでカットする。
で、とにかく切る! 画像順序が入れ替わってしまった・・・
面倒くさいからそのまま説明。(笑)

これは先程取り付けたアッパーアームフロント側の
オフセットブラケットにアッパーアームを取付している
様子。
話が前後したが気にしてはいけない。

これは純正ブラケットカット後。錆防止に塗装。
メーカー取説ではココにNo.2ページの最初の
写真中の”M”のプレートを溶接して塞ぐ様に
なっていたが、錆の原因になるだけなので、
取付はしないことにした。
特に説明の必要なし。
アッパーアームのリヤ側取付後。
次にロアアーム。
純正(RANCHO)ロアアームに比べ、FABTECH
のそれはかなり長い。(2倍以上ある。ストローク確保と
直進安定性に効果あり。)つまりロアアームリヤ側は、
後方へオフセットされる。ロアアーム取付ブラケットの
位置合わせ。
フレームは細かなバリがたくさん。
これを落としてやらないと、ブラケットのおさまりが
よろしくないってことで、表面のバリ取りをする。
で、このブラケットを取り付ける為に、フレームに7ヶ所
の穴あけ。 フレームがちょうど2枚重なっている部分で
かなりの厚み。今回の作業で一番イヤな所だった
らしい。(笑)
で、取り付け。
メーカー取説のステーとボルト穴数が違うね。
ブラケットを取り付けたらロアアームを取り付ける。
余談だけど、アームブッシュを組み付ける為の
シリコンまでKITに入ってた。(笑)
ちゃんとグリスニップルまで付くようになってたし。
ボルト突っ込んで仮締め。 ロアアームフロント側の組み付け。
フロント側は純正のブラケットのまま使用。
かなりガンコな作りだね。
このロアアームがずいぶん長くなったおかげで、
この部分がかなり目立つ。
で、コイルを組む。 (コイルを組んでいるところの画像が
なかったんで、メーカー取説画像にて。)
殆どの部品にドライバーズサイドとパッセンジャーズ
サイドの部品区別があった。
コイルも左右の指定があった部品のひとつ。
バネ-レートが違うと思われる。
お次はトラクションバードロップブラケットの取付。
リフトに合わせてトラクションバーもオフセットされる
構造になっていた。 バーをオフセットする為の
ブラケットをココに取り付けることになる。

No.4へ続く。

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