Maintenance FABTECH 5.5"KIT No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7
まずは今回の作業の大まかな流れから。
改造前のRamはRANCHOの3”リフト+3”ボディリフトがされていました。
今回組んだFABTECHの5.5”リフトキットは足回りのキットの為、RANCHOのキットを取り外すことになります。
(併用も考えたんですが、各部に大改造が必要となり、予算的に問題があって断念、、、)
でも、RANCHOのダブルショックマウントだけは生かしてもらいました。 FABTECHにもダブルショックシステムキットは
存在するんですが、やっぱりこれも予算の関係でシングルショックシステムを選択していた為です。
で、RANCHOキットの取り外しと同時進行で各部をバラし、加工を加え組んで行ったってわけです。
(っつうか、ホントにかなり大まかな説明・・・)
とりあえず順を追って見て行きましょう。
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| 今回の購入部品(Jのみは純正部品。RANCHOでは 使用していなかった物。)のうちフロントの部品一式。 A : ショック B : コイルスプリング C : トラクションバードロップブラケットサポート D : アッパー&ロアアーム E : バンプストッパー F : ロアアームブラケット G : スタビブラケット H : ボルト、ナット、ブッシュ他 I : トラクションバードロップブラケット J : Fショックアッパーブラケット固定用部品(純正品) K : アッパーアームブラケット L : ピットマンアーム M : 溶接プレート |
で、こっちがリヤ用部品。 リーフ一式を交換するタイプも存在するけど、 ボクが選択したのは増しリーフとブロックのキット。 やっぱり予算の関係での選択。(笑) N : ショック O : 増しリーフ P : ブロック Q : ロングUーボルト R : センターボルト |
こんな感じでRANCHOのキットは組まれてた。 組んだ3年前が懐かしい。(笑) コイルスプリングは純正を使用し、上部に3”の コイルスペーサーを入れてリフトする方式。 プロコンプなんかも全く同じ構造をしてますよね。 |
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| 現状のアッパーアームとロアアーム。 共に純正からRANCHO製に交換されてます。 当然FABTECHではこれも使いません。 取り外すことになります。 |
アームを取り外した上、各アームの取付ブラケットも 加工交換されることになる。 |
FABTECHでは、@の部分にトラクションバー ドロップブラケットが入り、Aの部分、つまりピットマン アームの上側に付いているドラッグリンクをBの部分、 つまりピットマンアームの下側へ移設してリフト分を かせぐ。 Cはスタビのフレームへの取付部分だが、 ここにもオフセットブラケットが入ることになる。 |
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| リヤの改造前。 ブロックは純正。 RANCHOのリフトは増しリーフ にてされている。この増しリーフを抜いてFABTECH の増しリーフとブロックを入れる。 |
@は純正ブロック。 このブロックの上にFABTECHのブロックを 重ねることになる。 つまりブロック2段重ね。 ちっと不安かも。(笑) |
とりあえずフロントのバラし作業から。 フロント側のペラシャも要加工に付き 取り外す。 |
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| とにかくひたすらバラすバラす。(笑) | これはアッパーアーム取付ブラケットの加工の様子。 下のモノクロの画像の方が見やすいですね。 よって説明は下記参照。 |
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| アッパーアームは上方へオフセットされます。 そのためのブラケットをココへ取り付ける。 |
純正状態のアッパーアームブラケットは上部に フタがされて溶接されているような構造になっている。 そのフタを溶接部分で取り外す。 切断しては強度的に不安の為、ちょっと手間のかかる 作業になる。 |
溶接部をグラインダーで削り取り、”フタ”をノミの ようなもので外す。 |
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| う〜ん、メーカーの取説は処理がキタナイぜ。(笑) | こっちは和さんの仕事。 さすが綺麗に外してます。 これなら不安ないでしょう。 |
フタを外してFABTECHのアッパーアームブラケットを 取り付ける。 取説ではボルトオンのハズ。 が、実際はボルト穴位置合わなかったらしく、加工した らしい。 しかもこの部分、ドリルをまっすぐあてる スペースが無い・・・。 結構苦労したらしい・・・。 |